
なんだと、と私はうなりを声をあげるわけであるが、参謀が怒なり食ってくるには、この辺りにはでの空母はいないと言っている。いないと彼は断言している。そんな馬鹿なことがあるか私は唸るのであった。ただ私はこういう連中とまともに話もしたくなく、ただまっすぐ会議を、その間の窓を通して凝視しているのであって、こういう連中から耳を貸して、意見を言ったりするのは避けると思っているのだが、耳にとやかく、参謀がこの辺りには敵の空母はいません。空母などとはそういうものはいませんと言っている。冗談じゃないよ。よくもまぁそのぐらいな断定した楽観的なことを言えてるもんだ。こちらが私が責任を持って君たちの命を預かる。あるいは叩きのめすそういうことを言っているのに、彼は敵の間敵の空母はいないと言っている。冗談じゃないよ。そうこうしているうちに射程線からの報告が入るで、空母発見。Juryノーリ、乗っ取り北に向かっていると言っているのだ。私はこの3本を2度見つけてどうしてくれんだと言う風な無言のやつを放つのだが、彼はほとんどそっぽ向いている。私はまっすぐにその冬の灰色の吸い込まれるような雲の向こうに教師してほとんど彼を無視して、自分の救いを求めるのであった。


