
それで山田館長は思った。前方に適平が海の抹茶だらけに浮かんでいる。それも1人や2人ではなくて、400人あるいはそれ以上であろうが、敵の自分たちの間が有無の木汁となった。その後に自分たちが体感した。それで海のこの寒い海の真っ只中に救助を待ちながら漂っている。浣腸は思った。このまままっすぐ突っ込んでいって、敵の水平を蹴散らすか、あるいは武士の情けによって救い上げ救助するかどうか、まだ原則の命令は出しておらず、このままでこのスピードで後悔すると、その敵の水平を救助するところではなく白い波がこの間によって蹴散らして、その海中に住む浮かんでいる水平を飲み込んでしまうか、司令部の向を問いただすにも、受信機は司法負荷に命令されている。まさにこれは自分の決断によるもので、さらに加えての潜水艦がこの辺りに満ちて敵の球場をするのどうのこうの前に自分が敵の潜水艦の位によって、海の藻屑となる薮知らずに立っつ立っている。3包丁は私を恨みつけているのだが、どうやら彼は救助しなければならないと言う教科書通りのことを私に要求しているようであり、私としては行かとも千賀だし私はこの方向に住んで任務を遂行しなければならない。この辺りで平などを救助している暇はない。さらに3日ほど前には、自分たちの日本人の水平が多感によって水の上を向いているところを機関銃で掃射された。それを思うと、なぜ私がこの場に置いて救助しなければならないかどうか私は思うのであった。その現場はみるみるうちに自分の完全の高潔となって現れてくるのだが、私としてはこういう状態を好き何も見なかったかのように進んでいきたいと言う衝動に駆られている。空には、表ひょうとした冬の灰色の風と、その一目の孤独の空気があたりに差し込めている。散歩町を散歩以下、私の顔面に食らいつくように眺めている。


